Q&A - バックアップ

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Q1. データは暗号化してバックアップするのですか?

A1. はい。448ビットBlowfishアルゴリズムを採用しデータを暗号化しています。暗号化されたデータは128ビット暗号化通信を利用してデータを転送しますので、セキュアな状態で暗号化されたデータをサーバにバックアップします。

Q2. バックアップに使うネットワーク通信速度は制限できますか?

A2. はい。クライアントソフトの「設定 -> ネットワーク」タブでの「コンピュータを使用していない時の通信速度制限」「コンピュータを使用時の通信速度制限」のプルダウンメニューで設定ができます。

Q3. バックアップしたデータを全て削除できますか?

A3. はい。バックアップしたコンピュータのデータを削除する場合には、クライアントソフトの「保存先タブ」から「バックアップ保存先を取り除く」ボタン にて削除が可能です。「お使いのコンピュータ」のデータが完全に消去されますので、ご注意ください。

Q4. バックアップしたくないファイルを指定することができますか?

A4. はい。クライアントソフトの「設定 -> 拡張機能」タブで「除外するファイル名のパターン」にてご設定ください。また、正規表現にて設定することも可能です。

Q5. スリープやネットワークが中断された場合自動的に再開されますか?

A5. はい、自動的に再開されます。

Q6. NTFS暗号化(EFS)したドライブのファイルはバックアップできますか?

A6. はい、対応しています。

Q7. Mac OS XのFileVaultにより保護されたアカウントのファイルはバックアップできますか?

A7. はい。「FileVault」をお使いのアカウントでMacにログインし、「CCIBackup」をインストールすることで可能です。その際、インストールオプションにある "run as user" にチェックを入れてください。

Q8. Mac OS Xのタイムマシンと併用できますか?

A8. はい、併用できます。

Q9. Mac OS XのPOSIX/ACLアクセス権は保存されますか?

A9. はい、保存されます。

Q10. Mac OS Xでカスタムアイコンやラベルのバックアップ/復元に対応していますか?

A10. はい、対応しています。

Q11. 隠しファイルなど、不可視ファイルをバックアップできますか?

A11. はい、できます。クライアントソフトの「バックアップ」タブから「変更...」ボタンをクリックし、「不可視ファイルを表示」にチェックしてください。

Q12. VMwareのバックアップに対応してますか?

A12. 対応していますが、VMwareでは次の注意事項があります。
クライアントソフトの「設定タブ -> 拡張機能 -> バックアップ拡張設定 -> 重複防止機能」を「自動」から「完全」に変更し、 「ファイルが変更された後にバックアップを開始するまでの時間」を15分から2~3時間に変更してください。

Q13. Microsoft Exchangeのバックアップに対応していますか?

A13. はい。Microsoft Exchangeのデータの場合、NTBackupツールを使用してダンプしたデータをクライアントソフトでバックアップします。

Q14. データベースのバックアップに対応していますか?

A14. はい。任意のツールを使ってダンプしたデータをクライアントソフトでバックアップしていただくことになります。

Q15. ベアメタルあるいはシステムのフルバックアップ/復元に対応していますか?

A15. いいえ。CCIBackupはファイルのバックアップに焦点をおいております。 サーバのバックアップには、クローンツールを使用して起動ディスクのデータバックアップをすることをおすすめいたします。 起動ディスクのクローンを作成したバックアップデータが確実に起動できるディスクのバックアップをおすすめいたします。 CCIBackupは日々、毎時バックアップし続け、もしハードディスクが起動不能になった場合お客様の一番の懸案事項である最新のデータと膨大なデータの復元をCCIBackupでは保証いたします。

Q16. PCで削除したファイルは、クラウド側でも削除されますか?

A16. クライアントソフトの設定でどちらでも可能です。標準の設定ではクラウド側では削除されず、無制限にファイルが保存されます。クライアントソフトの設定を変更することでクラウド側でも削除されるようにしたり、クラウド側に保存する期間を調節することもできます。

Q17. 初回バックアップはどれくらい時間がかかりますか?

A17. バックアップされるお客様の環境(データの種類・容量、回線速度、マシンのスペック)により異なります。 初回バックアップは、なるべくコンピュータを使用しない時間帯に行うことをお勧めします。次回以降は新たに追加されたデータのみバックアップされますので、ほとんど時間はかかりません。

Q18. RAIDボリュームでのバックアップはできますか?

A18. はい、RAIDボリューム上のファイルのバックアップにも対応しています。

Q19. ログインしていない時もバックアップされますか?

A19. はい。コンピュータが起動中でオンラインであれば、ログインしていなくてもバックアップは実行されます。

Q20. 重複排除機能とは何ですか?

A20. 英語ではDe-duplication日本語では、ディ・デュープ/デデュープなどと呼ばれています。 重複するデータを除外することによって、バックアップデータの容量を縮小する技術です。 例えば、ある営業が使用する見積もりのデータが顧客名だけ部分的に変更して複数サーバに保存している ような場合、重複している部分は同一の参照元データを見に行き、それ以外重複しない部分のデータのバックアップをとる仕組みのことです。大幅なデータ容量の削減にも繋がります。

Q21. CCIBackupはシステムリソースを大量に消費しますか?

A21. 現在のシステムでは致命的にシステムリソースが不足し、パフォーマンスが悪くなる例はないようです。 もしシステムリソースを大きく消費してしまう場合は、特定の時間にバックアップを実行するように設定をする、または「圧縮」「暗号化の有効」のチェックを外してください。
「圧縮」「暗号化の有効」の設定は、クライアントソフトの「設定 -> 拡張機能」タブの「バックアップ拡張設定」で変更可能です。

Q22. Webサイトをバックアップできますか?

A22. Webサーバにクライアントソフトをインストールして、公開コンテンツをバックアップ対象としていただければバックアップ可能です。

Q23. 世代管理はできますか?

A23. できます。世代管理の数に制限はなく、クラウド容量(ご契約容量の2倍が上限)に空きがある限り、任意に調整が可能です。

Q24. 世代管理を無効にできますか?

A24. できません。万一できたとしても、ランサムウェア対策になりません。

Q25. バックアップ周期はどのくらいですか?

A25. 初期の設定では15分間隔になります。設定で、1分から任意に変更することができます。

Q26. Photoshopの.psd形式または、Illustratorの.ai形式で保存したデータも差分バックアップはしますか?

A26. はい。テキストデータ以外のバイナリデータも含め変更が加えられたデータをブロック単位で差分バックアップしております。

Q27. バックアップの間隔はどうやって設定できますか?

A27. 設定/拡張機能にございます。「バックアップの頻度と保存する世代の設定」の「最新の世代を保存する頻度」で設定が可能です。

Q28. NAS(Linux組込型,OS非搭載)のデータもバックアップできますか?

A28. Mac OS X や Linux マウントされたNASのデータはバックアップすることが可能です。
しかし、Windows にネットワークドライブとしてマウントされたNASのデータを直接バックアップすることはできません。

Q29. WindowsStorageServerにCCIBackupを導入できますか?

A29. 動作環境に含まれておらず、サポート対象外となっております。 ただし、当センターにて問題なく動作することを確認しております。

Q30. フォルダ名を変更すると、バックアップ対象から外れますか?

A30. 名前変更するフォルダが、バックアップ対象として選択したフォルダの最上位(親フォルダ)か子フォルダかで動作が異なります。

  (1)子フォルダの名前を変更した場合
    名前変更された子フォルダは自動的にバックアップ対象となります。
  (2)親フォルダの名前を変更した場合
    バックアップ対象から外れるため、新たに選択する必要があります。

なお、(1) (2)いずれの場合も、変更前のフォルダはクライアントソフトでは「削除」されたと判断されます。削除されたフォルダは、クライアントソフト設定で「クラウドから残す/残さない」を選択できます。
([設定]→[拡張機能]→[頻度とバージョン]→[削除されたファイルを排除する])

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